大阪北部地震の状況と感じる日本の闇

本日は全国的に雨ですね。

つい先日、大阪府を震源とした大きな地震が発生しましたが、

皆様ご無事でしょうか。

今日の天気だと尚更不安になります。

 

この地震の最大震度は6弱でしたが、

先日話題に上がった南海トラフ巨大地震の予兆ではないか

などという記事を見かけます。

今回は、大阪北部地震の被害状況と見え隠れする日本の闇について書きたいと思います。

大阪北部地震の被害状況

6月19日時点で明らかになっている状況をまとめます。

・発生日時:2018年6月18日07時58分頃

・震源:大阪府直下

・被害状況:死者4人、負傷者376人

参考)朝日新聞デジタル_大阪北部地震で死者4人、負傷者376人 消防庁発表

 

また、各都府県での震度は以下の通りでした。

まさに大阪府を中心とした都市直下型の地震です。

 

テレビやネットを見ても、

外壁が崩れ、書店の本が全て棚から落ち、USJのガラスが割れるなど

被害が甚大であることが分かります。

こちらのブログから被害状況をより詳しく知ることができます。

参考)HUFFPOST_《大阪地震》大混乱の駅、途方にくれる乗客、USJにも被害… いま現地は(写真)

そして、哀しいことに死傷者も出ています。

 

また、拍車をかけるように本日は全国的に雨の予報です。

1000人以上に避難勧告がなされているので、

これ以上被害が広がらないことを祈ります。

参考)朝日新聞デジタル_被災地、大雨で避難指示や勧告 復旧への動きも本格化

 

南海トラフ巨大地震との関連

前回、南海トラフ巨大地震について更新しました。

南海トラフ巨大地震の予言は何だったのか

 

ネットを見ていると、今回の大阪北部地震はこの巨大地震の予兆ではないか

という記事を見かけました。

「大阪北部地震は、やはり南海トラフの前兆の可能性」専門家が指摘

 

この記事ではこう語られています。

気分のいい話ではないことを承知のうえで、重大な事実を指摘しておきますと、4月16日、17日には紀伊半島で地震がありました。また、それ以降には徳島県南部で地震が起こっています。そして先週には紀伊水道で地震が連続して起きています。いま、西日本では地震活動がとても活発になっているのです。

南海トラフが起こる確率を、政府や研究機関は「30年以内に80%」というなんとも曖昧な数字で表現しています。地震学で80%というのは確実に地震が起きるということであり、30年以内の中には今日も明日も入っています。30年先ということではありません。

 

これが本当だとすると、怖いですね。

執筆者の 高橋学 氏(立命館大環太平洋文明研究センター教授)の他の記事を調べてみました。

iRONNA_専門家が緊急警告!「熊本地震の次は南海トラフだ」

iRONNA_死者47万人「スーパー南海地震」の条件はいよいよ整った

 

専門家が言うと、説得力がありますね。

ただ、この方の地震予測はこれまで外れているそうです。

ただ思うのが、

重要なのは予測が当たったかどうかではなく、

日頃から意識して備えをしているかどうか。

いざ震災が起きてからでは遅いですからね。

 

地震の裏に見え隠れする闇

SNSやニュースを見ていると、地震後の対応について考えさせられるものがあります。

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが簡単にご紹介します。

 

地震直後でも出社命令

大阪地震でも「クソ上司」からの出社命令 「日本はおかしい」と嘆きの声

出社か帰宅か割れた判断 大阪北部地震、通勤時襲う

 

大学授業の休講

大阪北部地震での大学ツイッターが話題に 「全日休講」連絡に沸き立つ学生へ批判も

大阪地震で同志社大学の休講の周知の遅れに不満続出!? 頼りになったのは構内のファミリマートのツイート

 

これらの記事を読んで思ったのが、

「考えることを放棄しているな」と思いました。

会社を例に挙げても、とりあえず出社していれば怒られはしない。

危ないから出社しないと判断すれば、「勝手な判断をするな」と怒られる。

怒られたくないからとりあえず出社はするが、不平不満しか言わない。

 

なんかもうわけわかめですね (´・ω・`)

 

日本人は約束を守り、親切と言われますが、

その闇の部分を見ている気分です。

普段から自分で考える癖をつけていきたいですね(-_-;)

 

まとめ

今回は、大阪北部地震の被害状況とその裏に感じる闇について書きました。

これ以上被害が広がらないようにしてほしいですし、

いざという時の備えをしておきたいと思います。

それでは皆さんお身体にはお気をつけて!