日産自動車の不正問題から学ぶ

今日も天気がいいですね!

そういえば先週、日産の新車の排ガス検査問題のニュースが流れましたね。

昨年9月に無資格検査事件があったから、「またか…」と思いましたね(-_-;)

うちの親、昔から日産の車を運転していたので僕も欲しいなと思っていたのに…

残念です…( ノД`)シクシク…

ちょっと今回は、日産の歴史/人気車種から、昨今報道されているニュースまで

調べてみたいと思います。

日産自動車

日産自動車と言えば、日本を代表する自動車メーカーはご存知の通りです。

しかし、個人的に「日産の歴史」「主力車種」について、今一つ把握していません汗

まずはこれらについて、簡単に振り返りたいと思います。

 

歴史

〇日産自動車(株)になるまで

・1910年/1911年/1919年:日産の前身となる3つの会社が設立される

・~1931年:M&Aにより1社にまとまる

・1934年:社名を日産自動車(株)に変更

参考)日産|会社情報|会社概要|会社と商品の歴史|日産自動車前史

 

〇M&A関連

・1999年3月:仏のルノーと資本提携を結び、同社の傘下に入る

・2016年5月:燃費偽装問題で注目された三菱自動車を傘下に収める

・2018年3月:ルノー日産が合併交渉??

参考)日産・ルノーの提携概要 – Nissan Global[PDF]

参考)日産ゴーンがダメな三菱自動車を買う理由_東洋経済ONLINE

参考)【Q&A】ルノーとの合併で「どうなる?日産」_M&A online

参考)ルノーと日産がひとつの企業に!?世界を揺るがす合併の可能性を考える_webCG

 

改めて調べてみると面白いですね( ..)φメモメモ

 

社長

かの有名なカルロス・ゴーン氏

彼は2000年6月~2017年3月まで社長に就任していました。

参考)日産自動車_WIkipedia

そして、今は 西川 廣人 氏が就任しています。

(社長が変わっていたのを知らなかったなんて絶対言えない…汗)

 

主力車種

とあるサイトに、2017年版 新車販売台数のランキングが紹介されていました。

1位:ノート e-POWER

2位:セレナ

3位:エクストレイル

4位:マーチ

5位:リーフ

6位:キューブ

7位:エルグランド

8位:ジューク

9位:スカイライン

10位:シルフィ

参考)日産人気の車ランキング【2017年最新新車販売台数】_MOBY

「日産の車種」と言われるとすぐに応えられないですが、

ほとんど聞いたことのある車ばかりです!

参考サイトに写真付きで詳しく説明が載っていますので、

よかったらご覧ください!

 

無資格検査問題

そんな日産さん、昨年の9月に各工場での無資格検査が問題となりました。

参考)日産検査問題 見えてきた真相|NHK NEWS WEB – NHKオンライン

 

何が問題かと言うと、一定の基準を満たしていない車が出荷された可能性が否めません。

「てことは、不良品が世間に出回っているってこと??」

かもしれませんね(-_-;)

 

そもそも、当時問題となった「資格」とはどんなものなのでしょうか。

ヤフー知恵袋にはこう書かれていました。

簡潔に説明致します。

メーカー車内における社内認定資格で御座います。

当方も一時期、勤務しておりました。

間違い御座いません。

参考)ヤフー知恵袋

社内認定資格なんですね(・_・)

 

運転手だけでなく同乗者の命を載せる乗り物ですから、

ここの安全は万全にしてほしいですね…汗

 

排ガス不正問題

上の無資格検査問題が発覚してから早10ヶ月。

もう大丈夫かと思ったら、また不正問題。

今度は、新車の排ガス検査で不正が行われていたそうです。

参考)日産、新車の排ガス検査で不正 複数工場で測定値改ざん_朝日新聞デジタル

 

こうなると出てくる言葉もありません…

これまでの不正問題から以下のことがあったのではないかと考えさせられます。

 

経営層と現場の従業員の気持ちに乖離が生じていた!?

皆さんご存知の通り、ゴーン氏は凄腕の社長ですごい経歴の持ち主です。

もし日産の社員 約14万人全員がゴーン氏であれば不正なんて起こらないはずです。

参考)日産自動車の社員数 – MSTG

 

しかし、社長と生産現場の人間とではどうしても距離が生まれてしまうため

その溝を埋めるのは中々難しいと思います。

まして、大企業ですから生産台数の目標はかなり高いことが予想されます。

そこで「利用者に感動を与えるという目的を見失って」おり、

トップと現場の気持ちの乖離があったのではないかと思います。

 

将来的に自身が、経営層・現場どちらの立場に立ったとしても、

組織としての大きな目標は忘れたくはないですね。

木を見て森を見ず、にはならないように!

 

日本車の品質

こういったニュースを見てしまうと、

国内車の品質が落ちているのだと感じざるをえません。

「日本製は品質が高い」とよく言われますが、

こんな事件ばかりでは自信を持てませんね。

 

ネットを見ても、将来的に日本製の自動車の品質は懸念されています。

参考)あと3年で、日本の自動車メーカー等の「品質」は世界で通用しなくなるかもしれない

参考)国産車の品質が悪化? 日本の自動車業界に何が起こっているのか

参考)もう日本車に品質面での優位性はない!? 米国の調査データから見えたこと

 

よくパチモンが噂される近隣国に抜かれるかもしれませんね(-_-;)

面白いサイトを見かけたのでURLを貼ります!

参考)<画像100枚>中国の偽物・パクリ文化がある意味凄い件<まとめ>

 

最後に

今回の日産の不正問題から、個人的に2つのことを学びました。

一つは日産自動車の遍歴と車種、

もう一つは経営層と現場との意志の乖離。ざっくり思うのは、

会社運営するのって、大変なんですね(@_@)

これからの対策・動向に注目です。

それでは安全運転で!

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