【初心者必見】定期券の購入方法

おばんです!ざわ吉です!

もう夏ですね、、、(@_@)遠い目

(でも代謝が上がってダイエットができるっ!笑)

この時期となると、新社会人は研修を終え、

大学生は前期の試験を終えて、ひと段落している頃ではないでしょうか

昔を振り返ると、就職して関東に出るまで定期を使ったことがなかったので

定期を買うのにも一苦労していましたね・・・(-_-;)

そこで、今回は定期券を初めて購入する方に向けて紹介していきたいと思います!

【定期券購入までの流れ】

0. はじめに

鉄道のICカードって全国で何種類あるのか気になって調べてみました!

すると、全国で10種類あるみたいですね!(@_@)オドロキ

いよいよ相互利用開始!全国の鉄道ICカード10種類まとめ

今回はその中でも首都圏向けにSuicaPASMOについてまとめたいと思います(^^)/

1. どこで定期を購入できるの?

定期券は駅の券売機で買うことができます!

購入の際に、“お手持ちのICカードに載せる”、”定期券を発行する”

という選択肢が画面に出てきます。

僕個人の意見としては、“お手持ちのICカードに載せる”と管理が楽になるのでオススメします!

「ICカードを持っていない!!どうしよう!!(T~T)」

ご安心ください!

ICカードも券売機で購入することができます。

その際、記名式無記名式を選ぶことができます。

「どう違うの(?_?)

ざっとまとめますと、

記名式:ICカードを購入(個人情報の入力が必要)

メリット:紛失時に再発行可能、SUICAポイントクラブに登録可能

Suicaポイントクラブ

デメリット:個人情報の入力が手間

無記名式:ICカードをレンタル(個人情報の入力が不要)

メリット:他人と共有可能、カード返却時にデポジットが返却される

デメリット:紛失時の再発行不可

僕は自分のが欲しくて記名式にしました!

2. 定期区間の設定方法は?

定期券購入の際には、以下の項目を把握しておく必要があります。

・乗車駅

・降車駅

・乗り換え駅(複数の鉄道をまたぐ場合)

・利用開始日

・何ヶ月分(1,3,6カ月)

ここで注意してもらいたいのが、利用開始日です。

例えば、今の定期が~8/7までで、明日以降の定期を購入したいとします。

すると、定期の更新は翌日8/8以降にしかできません!

ですので、定期の更新日も気を付けるのも良いかもしれませんね(^^)

3. 定期の値段を事前に調べたい

事前にいくらかかるのか調べておきたいですよね。

以下のサイトが参考になりますので是非ご活用ください!

((/・ω・)/丸投げ!笑)

定期代検索_NAVITIME

4. 利用区間外では降りられないの?

そんなことはありません!

まず、定期区間内は何度でも乗り降り自由です!

また、定期区間外でも降りることは可能です。

その場合の運賃が気になりますよね。

以下の例で考えてみたいと思います。

例)新横浜⇐⇒渋谷(定期区間内)⇐⇒新宿(定期区間外)

片道運賃を調べてみると、

新横浜⇒渋谷:380円(JR、東急)

新横浜⇒新宿:534円(JR)

差額:154円

もし区間外で降りる場合には、その差額を支払う形となります!

4.  元をとるには?

先程の区間を例に挙げてみます。

新横浜⇒渋谷:380円

1ヶ月定期:13,130円

計算すると、

13.130 ÷ 760円(1往復)~ 17.28

ということは、1ヶ月に18日以上乗る場合ならオトクになりますね!

他の区間では異なる可能性もありますので、各自調べてみてくださいm(__)m

また、区間内なら乗り降り自由ですので、

途中駅で買い物などする方はさらにオトクになりますね(^^

定期券購入においておさえること

1. 券売機で定期券が購入できる

2. 事前に乗降駅や利用開始日など定期に必要な情報をおさえておく

3. 定期券の運賃検索をしておく

4. 元を取るなら約20日以上乗る

 

僕はこのシステムをうまく利用して週末は遊びに出かけています笑

お金を貯めたいですからね・・・(切実)

皆さんの生活に役立ちますように(^^♪

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です